2014.12.23(fri)

2014.12.23(fri)
「香港移動日」

Cathypacific Airline[CX920]
12:20
Philippine Ceb「セブ」[CEB]

15:05
Hong Kong「香港」[HKG]

お昼に「マクタン・セブ空港(Mactan-Cebu International Airport)」を出発しました。今回は「キャセイ・パシフィック(Cathay Pacific Air Line)」を利用して、「香港国際空港(Hong Kong International Airport)」まで向かいます。ここを12:20に出発して15:05に到着。時差なしの2時間35分のフライトです。次の日の12:35に「ブリスベン(Brisbane)」に向けて出発なので、寄り道をして香港島で一泊する予定です。前回「フィリピン航空(Philippine Airlines)」を利用しましたが、「セブ(Cebu)」から「マニラ(Manila)」に移動、空港で長時間待たされてようやく夜に出国。朝方に叩き起こされて「ダーウィン(Darwin)」で乗り換え「ブリスベン(Brisbane)」に向かう過酷なフライトでした。空港にはコンピュータ電源が供給されていて時間をつぶせるのですが、クーラーの120%効いた場所に閉じ込められたのが苦痛でした。

香港空港は初めて降りたので、広さに驚きました。何も分からずに突き進んだ結果に道を間違えました。出国しようと思ったら発着に行ってしまい、結果出られなくなり、航空会社のインフォメーションにお世話になりました。そして担当者を呼ぶまでに30分程待機することになり、1時間以上ロスしてしました。苦い経験です。

従業員専用の通路から出れて、空港を出てすぐに「MTR」と呼ばれる「エアポート・エクスプレス(AEL)」があり、香港島の市街地まで僅か24分で到着します。2人だとお得なペアチケットがあったので、それを購入しました。片道の2人で160.00HKDです。観光案内があって、数カ国語のパンフレットがあり日本語も充実していて凄いなと思いました。何も予備知識もなく行ったので助かります。

香港では、20年来の友人と待ち合わせたので街を案内して貰います。道路を縦横に走る2階建ての路面電車「トラム(Hong Kong Tramways)」、煌びやかで、通行する目を楽しませてくれる巨大な電光掲示板を横目にしながら、お店が立ち並ぶモール「パシフィック・プレイス(Pacific Place)」、そして、プラダなどの高級ブランドが入る「ifcモール(ifc mall)」へと向かいました。屋外にラウンジがあったので目の前に広がる海「ヴィクトリア・ハーバー(Victoria Harbour)」を眺めながらワインを飲みました。目の前には巨大なフェリー乗り場、奥に見えるのは118階立ての高層ビル「スカイ100(Sky 100)」、最近出来た観覧車などが見えました。すっかり辺りは暗くなり照明が輝きます。一定の時間になると「ICCライト・アンド・ミュージック・ショー(ICC Light and Music Show)」が始まりました。音楽と光が海を挟んで輝き音が響き、建物全体がデコレーションされて、目の前にある360度全体の空間が演出されていて圧倒されました。照明は東京のスカイツリーを担当した日本人だそうです。

それから少し歩いて「セントラル・ウエリントン街(Central Wllington St.)」の「ヨンキー・レストラン(Yung Kee Restaurant)」という老舗の高級料理店へ少し贅沢な食事に行きました。注文したのは、「ピータン(Century Egg)」「ガチョウのロースト(Signature Roasted Goose)」「しいたけのスープ(Double-boiled Mushroom Soup)」「蟹肉と旬野菜の盛り合わせ(Sauteed Vegetables Topped with Crab Meat)」「(Stir-fried Sliced Snackehead Fish with XO Sauce)」「楊州風五目チャーハン(Fried Rice in Yangzhou Style)」「マンゴープリン(Mango Pudding)」です。「紹興酒(Shaoxing Wine)」は、産地の名前で、浙江省(せっこうしょう)の中にあります。場所は上海の下で、紹興市は浙江省の中でも上の位置です。経度が鹿児島に近いので温暖な気候で知られています。紹興酒は、米・麹を熟成させたお酒で、黒っぽい色はカラメルで色を付けています。原料の水は地元の湖の水で仕込んでいるから美味しいそうです。お湯の入ったデキャンタのポットに注いで貰ってお燗(かん)にしてもらいます。よく角砂糖を入れるのは味を誤摩化すためだという言い伝えもありますが風習もあるので真偽は分かりません。

次に「ミッドレベル(Midlevels)」を散策します。この地域はデザイナーが多い「ソーホー(Soho)」、映画の舞台になった有名な長いエスカレーター、石畳に小さな店が並ぶ「ポッティンジャー・ストリート(Pottinger Street)」,西洋人にレストランやバー集まる「ランカイフォン(Lan Kwai Fong)」を巡っていきました。夜遅くても多くの人が出歩いています。

帰りはトラムに乗車してホテルに行きました。海は移動して来た日本、フィリピンとは異なり、街の贅沢とローカルの生活を交互に味わった一日でした。明日は「オーストラリア(Australia)」へ移動日ですが、出発前に「飲茶(Yumcha)」をします。

2014.12.22(mon)

2014.12.22(mon)
今日は、「タリサイ市(Talisay)」にある「ララワンビーチ
」から、「バンカーボート」に乗ってアイランド・ホッピングに行きました。「バンカーボート」という船の両脇に転覆しないように支えが付いている船のことです。珊瑚礁のあるシュノーケリングや食事をして、、ビーチリゾートを楽しみます。

小型の船でしたが、子供達が遊んでいるすぐ横に停泊して乗ったのが印象的でした。この「ララワンビーチ」は「マッカーサー」が上陸した記念モニュメントがある場所の隣りにある浜辺で、「セブ市」には砂浜がないので、地元周辺の人達には近場の海水浴場として知られています。

「ナルスワン()」という隣の島まで向かいます。漁船に近い船で向かったので冒険に行くようで楽しみです。遠くに「マクタン島」が見えて、途中には、マングローブが生い茂っている場所もあり、その一体だけ浅瀬になっているので海の色が緑色で奇麗です。調子良い出だしだったのですが、しばらくするとエンジンが動かなくなってしまい船が止まってしまいました。修理の間、海で泳ぎ潜ったりすると熱帯魚や珊瑚礁も見えました。30分程経つと直ったらしく、途中もまた止まり、2時間程かけてなんとか「ナルスワン」まで到着しました。

「サンミゲル」を飲んで、食事をします。渡り蟹と焼き魚を食べました。

夕食は、ウニや刺身を食べたいと思って、タクシーに乗って「悟空(Izakaya Goku)」へ行きましたが、21時なのにパーティーの準備があるそうで閉まっていて、支店にも行きましたが、そこも同じように断られたので、次に生牡蠣を食べようと思い、「オイスター・ベイ・シーフード・レストラン」に行くとこれもまた終了で、最終的には歩いて行ける距離の「アブハン()」に行きました。このお店はフィリピンの高級料理で「ポチェロ」という牛肉をスープで長い間煮てあり、骨の周りにあるゼラチン質の食感と骨髄の中を食べれるので美味しく贅沢なのですが、赤ワインがワインクーラーに入って冷えて出て来るのが熱帯地域だからなのか不思議に思ったりとしたのですが、タクシーに三度も乗りカーチェイスの様な運転に緊張しながらほとんど市内一周を巡ったのを思い起こせば、今はくつろげてるので良しと思いました。

2014.12.21(sun)

2014.12.21(sun)
朝、まだ暗いうちの現在2時30分です。昨日が夜中の12時近くに寝たので寝不足です。

セブ市からオスロブにまで、ジンベイザメウォッチング・ツアーに行きます。地元では「ブタンティン」と呼んでいます。道のりは4時間近くかかります。観光客ツアーで車のレンタルがあるのですが、値段が高いのでローカルバスで行くことにしました。一人150PHPという安さです。日本円だと400円でおつりがきます。セブ市から出発便は、座席も座れてクーラーも効き過ぎるぐらいでした。

受付で値段を見るとシュノーケリング付きの一般が1,000PHPで、地元の人だと500PHPだそうです。

「タリサイ」に寄ってお昼御飯を食べました。ローストした鳥肉に仔豚の丸焼きのレチョン、焼いたイカです。フィリピンのお酢が効いているサラダのキニラウ(Kinilaw)を食べました。地元の人と手づかみで頬張ります。

夜は「トロン」というデザートを食べました。生春巻きに砂糖とバナナを乗せて食べます。

帰りもローカル・バスを利用していくつもの駅を通過して帰路へと向かいました。

2014.12.20(sat)

2014.12.20(sat)
朝起きてプールで少し泳ぎました。フィリピンは現在、冬なのですが、気温は26℃近くあるので屋外でも温かいです。

「アヤラモール(ayara mall)」に「フライデー(Friday)」というステーキを食べに行きました。

「ヒロット・マッサージ(Hilot Massage)」を「アンジェリー」と妹の「ジョセリン」、中性的な感じのする「アント」くんと記念写真です。